ワクチン接種、神戸大は5週で“打ち止め” 「希望者には打ち終わる予定」

 7月16日、神戸大学生支援課は、神戸大での新型コロナワクチンの大学拠点接種の1回目接種を8月6日(金)で終了すると発表した。5週で接種を終えることになる。「希望者には打ち終えることができる」としている。<塚本 光>

 神戸大の公式サイト「新型コロナワクチンの接種について」のページに、7月16日、次の一文が加えられた。
 「1回目の接種は、8月6日(金)が最終日となる予定です。(2回目の最終日は、9月3日(金)予定です)接種を希望するものの期間内に都合がつかない場合は、自治体での接種をお申込みください」。

 ニュースネットが7月16日午後、電話で「8月6日で終了するのか」と確認したところ、学生支援課はそれを認めたうえで、「(事前のメールでの)アンケートに基づいて、予定を調整していて、今のところ希望者には打ち終わることができる予定です」と答えた。

(画像下:「1回目の接種は、8月6日(金)が最終日となる予定です」との告知が出た神戸大サイト。2021年7月16日16j24分のスクリーンショット。)

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