医工融合型新専攻を設置へ 医学研究科

 神戸大が、2023年4月、医学研究科に医工融合型新専攻を設置しようとしていることがわかった。9月末時点で、大学の企画部に準備室が設置されており、文部科学省と協議を進めている段階だ。<塚本光>


(写真:医工融合の人材活躍が期待される、医学部医学科。写真は附属病院。 資料写真)

 神戸大工学部は、7月下旬、一部専攻の学生に対して、「医工融合型新専攻に関するアンケート」をメールで送信した。

 メールには、新専攻の概要に関する資料が添付されていた。
 新専攻では、工学と医学の両方の知識を持ち、医療現場のニーズをとらえた機器開発を行うことができる人材の育成を目指す。

 9月末時点で、大学の企画部に準備室が設置されており、文部科学省と協議を進めている。
 企画部の担当者は、ニュースネットの取材に対して、「細かなカリキュラムや要員は決めている途中なので、正式な発表があってから聞いてもらいたい。」答えている。

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