カテゴリー:文化・社会ニュース
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一面真っ白な会場の中央に白い卵が一つ置いてある。そんな無垢なワンシーンから本公演は始まる。シーンが入れ替わるたびメインとなる表現媒体が美術、ダンス、ハミングなどと変化していく。ライブペインティングや、生演奏など、おのお…
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昨年の六甲祭深江開催の要因にもなった六甲台キャンパスの工事。本館、兼松記念館、社会科学系図書館を中心に昨年の夏から本格化していた。工事内容は内外装のリニューアルが中心で、本館では一時中庭への立ち入りや館内通路の通行が大…
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ちゃぶ台を囲む老夫婦と卓上で膝を抱え座り込む男。そんな場面からスタートした舞台は、男の独白と老婆の噂話によって動き出す。家庭内に居場所がなく、ただ一人の少女にだけ心を開いた男。少女とともに誘拐され、「特別」という言葉を…
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2011年の流行語大賞候補にもノミネートされた「終活」は、介護、葬儀、遺言といった人間の最期のあり方について考え、準備を円滑にする活動だ。神戸市灘区の災害復興住宅で支援活動をするN.A.C.の学生らは、高齢の住民に死が身…
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Rooksの顧問である平川和文教授やコーチの今岡俊吾氏らによる挨拶で式典が始まり、途中にはプレーの映像がプロジェクターで上映された。現役やOGらによる挨拶もあり、終始和やかな様子で式典は進行、最後に記念撮影を行い幕を閉…
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チラシに印刷されたタイトル「進」の文字。普段は白黒のチラシだが今回はカラー刷りという大きな変化だ。「現状から一歩前進する」という気持ちを込めた「進」。その一環が阪急六甲駅やJR六甲道駅周辺の店舗にチラシを張ってもらうな…
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この賞は、神戸大でロボット研究をしていて、1995年の阪神・淡路大震災で亡くなった競基弘さん(当時=工学研究科修士課程)の遺志を継いだもの。レスキューシステムに関する研究開発で功績を残した若手研究者に毎年贈られている。
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カメラは談話室の4台を筆頭に、各階の廊下や出入り口の共用部分などに設置されている。撮影した映像は簡単には見られないようルールが決められており、プライバシーの侵害にはつながらない。
近年は、学生会館での盗難が減ったのとは…
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昨年6月、学生会館の使用時間が午後10時までから午後9時までとなったのは記憶に新しい。その際には学生との話し合いが持たれ、救援隊の活動拠点(Qボックス)がある鶴甲第1キャンパス(国文キャンパス)における課外活動時間にも触…
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