カテゴリー:阪神・淡路大震災
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来年1月で発災から20年目となる阪神・淡路大震災の資料展が、社会科学系図書館で24日から開かれる。テーマは「つたえる・つながる~阪神・淡路大震災20年~」。当時の被害状況やその後の復興過程を、発災直後の街をとらえた写真…
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神戸大は16日、次期学長に現理事・副学長の武田廣(ひろし)氏を選出したと発表した。任期は2015年4月1日から4年間となる。現在の福田秀樹学長は今年度をもって退任する。
武田氏は高エネルギー物理学を専門とし、理…
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10月20日から図書館の返却ルールが変更された。延滞すると当該館での貸し出しが延滞日数分停止されていたが、新ルールでは延滞図書を返せば貸し出しが可能になる。しかし、延滞している間はどの図書館でも貸し出し不可だ。これまで…
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「選ばれて頭が真っ白になりました」。今年度のMs. Campus KOBE(以下、ミスコン)のグランプリに選ばれた久保さん。応募した時から自信はなかったという。
「大学生活でしか挑戦できないことに取り組みたい」…
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グローバル人材育成を目的とした教育プログラム導入が進んでいる。文部科学省の「スーパーグローバル大学等事業」の指定37校に落選した神戸大だが、すでに2012年に同省の「グローバル人材育成推進事業」の採択を受けている。いずれ…
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大学関係者によると、火災報知器が異常を感知したのは農学部E棟の実験室。職員が現場に急行したときは既に噴き上げは治まっており、学生に怪我などは無かった。約8分間作動し続けたのは、火事でないことの確認に時間がかかったためだ…
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? 今年のキーワードは「関係者になれるまつり」。子どもから高齢者まで灘のまちに住むだれもが祭を楽しみ、貧困、差別、高齢者のコミュニティ問題を知り関わる場を提供する。本祭前日には宣伝として付近の商店街を練り歩くパレードも行…
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この賞は、神戸大でロボット研究をしていて、1995年の阪神・淡路大震災で亡くなった競基弘さん(当時=工学研究科修士課程)の遺志を継いだもの。レスキューシステムに関する研究開発で功績を残した若手研究者に毎年贈られている。
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昨年6月、学生会館の使用時間が午後10時までから午後9時までとなったのは記憶に新しい。その際には学生との話し合いが持たれ、救援隊の活動拠点(Qボックス)がある鶴甲第1キャンパス(国文キャンパス)における課外活動時間にも触…
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