カテゴリー:阪神・淡路大震災

    下宿跡を訪ね黙祷 故・上野志乃さんの父

     故・上野志乃さん(当時発達・2年)の父、政志さんが1月17日午前5時46分、志乃さんが亡くなったニュー六甲ビラの跡地横にある「箱」と呼ばれる慰霊碑の前で、静かに手を組み黙祷した。黙祷の後、政志さんは、毎回「箱」を訪れた…

    神戸大の責務果たす 学長が慰霊のことば

     阪神・淡路大震災10周年慰霊祭が1月17日、午前11時45分頃から神戸大六甲台慰霊碑前で行なわれた。会場には、昨年よりも多くの遺族や大学関係者らが訪れ、黙祷や献花が行なわれた。野上学長が「神戸大としての責務を果たす」と…

    中国人留学生遺族 慰霊碑に遺影捧げる

    今月15日に阪神・淡路大震災で亡くなった中国人留学生・就学生の遺族が来日し、17日の神戸大慰霊祭に参列。その後の懇親会にも参加した。【1月17日 神戸大NEWS NET=UNN】 神戸大を訪れた中国人留学生・就学生の遺族…

    現役学生から折り鶴 慰霊祭後の懇親会

     神戸大六甲台キャンパスでは、慰霊祭後に懇親会が開かれた。懇談会では、4人の遺族が子どもとの思い出や子どもへの思いを挨拶で話した。その後、現役の学生からの突然の折り鶴のプレゼントに、遺族は「子どもの写真の前に飾ります」と…

    震災を語り継ぐ 音楽演奏と交流講演会

     震災10周年の慰霊事業プログラムの音楽演奏と交流講演会が、慰霊祭に続いて百年記念館六甲ホールで午後1時40分から行われた。混声合唱団アポロン他の演奏のあと、震災を体験した人や、遺族の講演へと続いた。【1月17日 神戸大…

    竸さんの遺志継いで 救助ロボ賞創設

     ロボット研究に情熱を燃やしつつ、阪神大震災に遭い23歳で亡くなった神戸大大学院生の名を冠した賞が1月17日、創設された。「竸基弘(きそい・もとひろ)賞」で、救助技術の開発で成果をあげた40歳未満の研究者に贈られる。【1…

    10年目の1.17 学長、関係者らの思い

     阪神淡路大震災から今年の1月17日で10年。この日を迎えるにあたり、野上学長や、学生団体代表者らが、震災当時や現在、そして未来を考える。【1月17日 神戸大NEWS NET=UNN】?▽掲載手記一覧(いずれも敬称略)●…

    あす、震災から10年

     あす、阪神・淡路大震災から10年を迎える。ニュースネットでは、学内の震災慰霊事業の模様を16日深夜から17日夕方まで随時ホームページにアップしていく。今年は震災で犠牲となった中国人留学生・就学生の遺族をはじめ、関係者の…

    自分達の大学きれいに 留学生会館を清掃

     「灘・まる洗いプロジェクト実行委員会」と留学生、有志の学生による清掃ボランティアが1月14日、留学生会館で行われた。30人が参加し、午後3時半から5時まで、清掃活動を行った。【1月14日 神戸大NEWS NET=UNN…

    受験の季節到来 センター試験始まる

       2005年度大学入試センター試験が1月15日、16日の2日間行われる。初日の今日、神戸大ではあいにくの小雨が降る中、約3500人が試験に臨んだ。【1月15日 神戸大NEWS NET=UNN】 一日目の今日は外国語、…

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