就職内定率 2年連続で改善傾向

 厚生労働、文部科学両省が11月10日発表した来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日時点)は、前年同期比1.1ポイント高の61.3%となり、過去最低の一昨年より2年連続で改善した。大学の調査は厚労省、文科省が抽出した108校の5860人を調べた。地域別では、三重県と愛知県で60%を超えるなど東海地方が最も高くなったほか、近畿地方もほとんどの府県で50%前後まで改善している。【11月10日 UNN】?

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

月別アーカイブ

本誌誌面PDFアーカイブ

サークル・部活総覧

  1. 登録されている記事はございません。
ページ上部へ戻る