関西学生男子ラクロス2部リーグ第1戦、神戸大-神院大が8月22日に舞洲運動広場で行われた。神戸大は攻守ともに神院大を圧倒、合計67本ものシュートを相手に浴びせ14-1で圧勝した。【8月24日 神戸大NEWS NET=UNN】
「全員が気持ちを持っていけた」とAT竹内主将(工・4年)。フィールドの選手、ベンチ、応援にまわった部員が一体となって盛り上がり、リーグ初戦を制した。?
チームの課題である立ち上がり、緊張からか選手らの動きがかたい。しかし第1Q7分、相手ディフェンスのプレッシャーが緩む一瞬の隙をつきAT北島(発達・3年)がシュート、先制点を挙げる。「点を奪い勢いに乗ることができた」(竹内)。緊張がほぐれた選手たちはいかんなく力を発揮する。
すばやいパス回しから北島、オフェンスリーダーのMT長野(法・4年)を中心に次々とシュートを放った。「MF陣からシュートも出てきてよかった」(長野)。守備では早いプレスで相手のシュートを9本に抑え、14-1で完勝した。?
昨年のリーグ戦は1勝もすることができず、4年ぶりの2部降格の屈辱を味わった。有森コーチは「今日がゴールにならないよう引き締めて、全勝を目指す」と選手らを後押する。リーグ戦全勝優勝、一部復帰へ。その第一歩を踏み出した。
●関西学生男子ラクロス2部リーグ第1戦(8月22日・舞洲運動広場)
神戸大 3 3 5 3=14
神院大 0 0 1 0=1
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