神戸大の2次試験の前期 日程が2月25日に実施され、多くの受験生が緊張した面持ちで試験に臨んだ。今年度はセンター試験の下での最後の入試となる。来年度からは新たに「大学共通テスト」が導入されるため、受験者は安全圏の大学を受験するかどうか判断を迫られた。 〈森岡聖陽〉
(写真:2次前期試験最初の外国語の開始 2020年2月25日午前、六甲台第2キャ ンパスで)
去年12月に中国・武漢市で発生が確認された新型コロナウイルス肺炎が国内でも流行しはじめていることから、大学は各会場にアルコール消毒液を配置。マス ク姿で受験する学生の姿が多くみられた。
理学部を受験した和歌山県の男子高校生(18)は、「外出する時は欠かさず、毎日手洗い、うがいをしている」と、対策を怠らない。
同じく理学部を受験した兵庫県の高校3年生男子は、「今年の試験は難しかった。英語に形式の変更があった」と答えた。
(写真:マスク姿の受験生が目立った 2020年2月25日午前、六甲台第2キャ ンパスで)
(写真:消毒液も設置された試験会場 2020年2月25日午前、理学部で)
了
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