神戸大は、2026年度の神戸大学の個別学力試験(後期試験)を実施した。穏やかな晴天のもと、9学部で1700人余りが受験。受験者数は前期試験の3分の1と少ないため、朝の阪急六甲駅やJR六甲道駅で大きな混雑は見られなかった。<編集部>
.jpg)
(写真:法学部試験場に次々に入る受験生 2026年3月12日 7時57分)
この日、朝の神戸市の気温は放射冷却で4度を下回り冷え込んだが、日中は日がさし穏やかな陽気となった。
神戸大の後期試験の募集人員は、
▽文学部 20人
▽国際人間科学部 73人
▽法学部 60人
▽理学部 35人
▽医学部保健学科 13人
▽工学部 115人
▽システム情報学部 20人
▽農学部 32人
▽海洋政策科学部 40人
の、あわせて408人。経済、経営、医学部医学科、同医療創成工学科は募集しない。
この日は、これら9学部に4231人が出願し、1700人余りが受験した。
関連記事=「後期試験の当日受験者数・欠席者を発表 神戸大」

(写真:朝のJR六甲道駅前の36系統バス乗り場は、係員が出て整列乗車 2026年3月12日 7:38)
受験者数は、5600人余が受験した前期試験の3分の1と少ないため、朝の阪急六甲駅やJR六甲道駅で大きな混雑は見られなかった。

(写真:文理農学部の門から試験場に向かう受験生 2026年3月12日 14時18分)
朝9時20分に外国語の試験でスタート。午後は理科系の数学、 文学部と国際人間科学部グローバル文化学科の小論文が13時50分に終わると、長い入試シーズンを終えた開放感からか、受験生は穏やかな表情で坂道を下っていった。
.jpg)
(写真:後期試験が終わって帰路に着く受験生 2026年3月12日 14:18 灘区赤松町で)
(写真下:後期試験が終わって、ほっとした足取りで阪急六甲に降りてきた受験生 2026年3月12日 14時23分 灘区宮山町で)
.jpg)
了
![]()
コメント
この記事へのトラックバックはありません。













この記事へのコメントはありません。