3月22日、神戸市中央区で2025年度の神戸大学ニュースネット委員会の総会が開催された。記事の出稿本数は前年度から32本増加した。また、部員減を補うために、春の新歓に力を入れる方針が発表された。<川﨑成真>

(写真:総会の様子)
3月22日、神戸市中央区の「スペースアルファ三宮」で、今年度の神戸大学ニュースネット委員会の総会が、ニュースネット委員会同窓会(OB会)と合同で開かれた。
総会では、今年度のニュース出稿本数について報告が行われた。2025年度の出稿本数(3月22日現在)は172本で、2022年度の337本や2023年度の202本には届かなかったものの、2024年度の出稿本数140本から32本の増加となった。また、今年度の主要な取材活動や注目を集めたツイートなどが報告されたほか、現役と同窓会の双方から会計報告も行われた。
部員減を補うために、春の新歓に力を入れる方針が発表された。
●各紙で取り上げられたニュースネット委員会の活動
総会では、今年度のニュースネット委員会の震災関連活動が毎日新聞、中日新聞、読売新聞の3紙に取り上げられたことも報告された。特に、毎日新聞に掲載された記事が、ニュースネット委員会の2026年度の新歓ポスターに採用されることも発表された。
●OB・OGへのインタビュー企画
OB会側は、昨年度も取り上げられた「OB・OG(主に編集長経験者)へのインタビュー」を推進していくことを再度提案した。ニュースネット委員会は創部15年、20年の際にも周年記念事業を実施しており、満30年を迎える2026年度にも記念事業について検討を行うことで同意した。
了
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