初日にぎわう 自劇の水無月公演

 神戸大自由劇場の水無月公演「朝日のような夕日をつれて」が6月24日、初日を迎えた。会場となった六甲台講堂には約70人が訪れ、演技に見入った。【6月24日 神戸大NEWS NET=UNN】

 今回の公演は、時代の流れや群集心理、人間の表裏の二面性を描写することを狙いとしている。次々と場面が変わり、スピーディーに展開されていく劇に観客は引き込まれていった。劇中ダンスやコントなどもあり、会場からは笑いが起こっていた。

 演出を務めたアニキさん(営・5)は「初日が終わってとりあえずほっとしている。緊張してしまい、まだ客を満足させきれてないと思う。明日からはさらに観客を感動させたい」と決意を語った。団員は、今回の公演に向けて2ヶ月前から準備をしており、完成度の高いものとなった。また、見にきていた観客の一人である高校生は「難しい話のなかにも笑いがありおもしろかった」と感想を述べた。

 水無月公演は今日が初日で、6月25、26日にもそれぞれ午後1時からと午後5時30分からの2回行われる。料金は無料カンパ制。

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