近畿学生野球第5節、神戸大-阪大の2回戦が10月11日、南港中央野球場で行われ、神戸大は7-1で快勝。勝ち点3とした。阪南大との最終戦に勝てば16年ぶりの優勝が決まる。【10月11日 神戸大学NEWS NET=UNN】
神戸大は、二回表、二死一、三塁から1番平井の三塁打などで3点を先制する。先発平山は三回まで完璧に押さえるが、四回、初安打を浴びると阪大4番神田の犠飛で1点を許す。その後は両者とも得点圏のランナーを返せずこう着状態が続くが、7回、神戸大は4安打で3点をあげ、勝負を決めた。
優勝へ向け、一つも落とせない試合が続くが、柳川主将が「油断せず、いつも通り試合を運べた」というとおり、9盗塁とソツのない野球で勝利。これで5連勝の神戸大は最終戦となる阪南大との4回戦(10月17日・南港)に勝てば、86年春以来の優勝となる。「ついにここまで来た。勝って優勝。それだけです」と柳川主将。「10・17決戦」へ、最後の大勝負が始まる。
●近畿学生野球第5節2回戦(10月11日・南港中央野球場)
神戸大 030 000 310=7
阪 大 000 100 000=1
【神戸大】○平山、浜野、始澤-久米
【阪 大】●松岡、綾部-今村
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