カテゴリー:文化・社会ニュース

    ◎広報室が「学生ボランティア」募集中

    大学広報室が「学生ボランティア」を募集中だ。大学グッズの企画、大学情報のweb広報、キャンパスツアーガイドなどを体験できる。募集期間は1月31日までだ。 大学生協の一角で売られているお菓子や衣服などの「神戸大グッズ」を…

    【お知らせ】阪神・淡路大震災特設ページ開設

    1月17日で阪神・淡路大震災の発災から20年を迎えました。犠牲となった神戸大生の遺族をはじめ、1月16日と17日の動きを徹底取材しました。神戸大の「1.17」を伝えます。 http://home.kobe-u.com/…

    【1月号掲載】震災取材を経て

    阪神・淡路大震災が起きた当時、私は大阪府に住んでいた。まだ1歳だったこともあり、震災の記憶が全く無い。震災に関する教育をあまり受けてこなかったこともあり、災害が人に及ぼす影響を真剣に考えたことはなかった。特に阪神・淡路大…

    ◎【1月号掲載】震災から学ぶ

     阪神・淡路大震災から20年。街は復興し、学生は安全な日々を送っているように見える。しかし、災害の危険性が消えたわけではない。再び震災が起きた時、私たちは生活を守ることができるのか。  神戸市住宅都市局によると住宅…

    ◎【1月号掲載】学生に伝える 遺族の思い

    ●「今も思いは変わらず」 加藤貴光さんの母、加藤律子さん 加藤律子さんは西宮市に下宿していた息子の貴光さん(当時=法・2年)を亡くした。憧れの神戸大に進学し、国際平和の懸け橋となるべく海外留学を目指していた矢…

    ◎【1月号掲載】奪われた39の命

     阪神・淡路大震災では39人の神戸大生が亡くなった。ほとんどのケースが、下宿で建物の倒壊や火災に見舞われたものだ。灘区で25人、東灘区で10人、芦屋市と西宮市でそれぞれ2人が亡くなった。学生たちの下宿の多くは文化住宅など…

    ◎【1月号掲載】六甲震度7 

     明け方の静寂は、ごう音と共に打ち崩された。1995年1月17日午前5時46分、最大震度7の激しい揺れが兵庫県南部を襲い、6434人がほぼ1日で死亡した。神戸大のメインキャンパスが位置する神戸市灘区の死者は933人、40…

    【お知らせ】ニュースネット1月号を発行

    私たち神戸大学ニュースネット委員会は、1月14日に「神戸大学NEWSNET」の2015年1月号(第132号)を発行しました。今回は、発災から間もなく20年を迎える阪神・淡路大震災の特集号になります。1面では、当時の神戸大…

    ◎阪神、東日本、そして未来へ 東北大の研究者も招きシンポ開かれる

    阪神・淡路大震災から20年を目前にして、シンポジウム「大震災を踏まえた教訓と課題~次世代へつなぐ~」が9日に六甲台講堂で開かれた。震災復興支援・災害科学研究推進室が主催し、神戸大や東北大の災害研究者6人が講演。パネルディ…

    ◎【告知】次世代つなぐ防災・復興知

     阪神・淡路大震災の発災から20年を迎えるにあたり、一般市民を対象とした災害シンポジウム「大震災を踏まえた教訓と課題」が来年1月9日に六甲台講堂で開かれる。神戸大の震災復興支援・災害科学研究推進室が主催となり、東北大、岩…

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