カテゴリー:ニュース

    【1月号掲載】橋げたの亀裂 赤外線で発見

     工学研究科の阪上隆英教授らと本州四国連絡高速道路は、鋼製の高架道路や橋げたの溶接部に生じた亀裂を、赤外線カメラで効率よく正確に発見する技術を開発した。  新技術では亀裂部で熱が遮断され、周辺に大きな温度差が発生す…

    【1月号掲載】サイバー攻撃検知 システム実用化へ

     兵庫県警と協力し工学研究科の森井昌克教授らが、サイバー攻撃自動検知システムの開発を進めている。危機意識が低い企業や組織への啓発も目的とし、実用化を目指す。  システムは企業の要請に応じて、サイバー攻撃を受けているか県…

    【1月号掲載】新学部「国際人間科学部(仮称)」入学生は全員海外へ

     2017年度から新設される「国際人間科学部(仮称)」の概要が発表された。新学部では、学生全員が海外での研修とフィールドワークを行うカリキュラムが予定されていることが明らかになった。  カリキュラムの名は「グローバル・…

    【連載スマイル】心と心をつなぐ 手話サークルぺんぺん草

     健常者と聴覚障害者が手話を交えてダンスやコントを披露する「ソーシャルパフォーマンス5 ~With Festa ’15~」が昨年12月20日、関西テレビなんでもアリーナ(大阪市北区)で行われた。手話パフォーマンスの活動を…

    【1月号掲載】タッチフット 同点日本一

     女子タッチフットの日本一を決める第21回全日本王座決定戦さくらボウルが3日、東京ドームで行われた。神戸大Rooksが学生代表として社会人代表の阪神RIOTSと対戦。0-0の引き分けで、同点優勝となった。  試合は一進…

    ◎センター試験で照明消える 一部、再試験の対象に

     神戸大で16日に行われた大学入試センター試験で、外国語(筆記)の試験時間中に教室の照明が約10秒間消えるトラブルがあった。  広報室によると、トラブルが起きたのは国際文化学部試験場の4つの教室で、計168人が受験…

    ◎センター試験 神戸大でも定刻で開始

     2016年度の大学入試センター試験が16日と17日の2日間、神戸大を含む全国で実施される。  初日の16日、試験に伴い神戸市交通局は、各キャンパスへ向かうバスを増便させた。大学職員もキャンパス周辺の各所で、試験会…

    【震災特集2016】「語り継ぐべき」9割超える 本紙学生アンケート

    (震災特集2016特設ページはこちら)  ニュースネット委員会では関西の現役大学生203人にアンケートを実施し、阪神・淡路大震災に対する学生の意識を調査した。  「震災について家族や友人と話すことはありますか」という…

    【震災特集2016】職員の姿 「情に堪えず」 鈴木正裕学長 (当時)、定年直前も震災対応

    (震災特集2016特設ページはこちら)  当時学長だった鈴木正裕さん(法学部名誉教授)は、地震発生から4日目に大学で電話を受ける。個人的に親しかった応援団OBからの「団長の高見秀樹君=当時(経済・3年)=が亡くなりまし…

    【震災特集2016】災禍 神戸大生も直面 阪神・淡路大震災から21年

    (震災特集2016特設ページはこちら)  阪神・淡路大震災の発生から17日で21年となる。震災では神戸大にも学生や教職員など計50人の犠牲が出た(旧神戸商船大=現海事科学部=含む)。大学には、家を失った大勢の近隣住民が…

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