インパク開幕でカウントダウン 明石海峡大橋

インターネット博覧会(インパク http://www.inpaku.go.jp/)のオープニングイベント、「ジャパン・カウントダウン2001」が世紀をまたぎ、明石海峡で開催された。大蔵海岸、マリンピア神戸、松帆アンカレイジパークの三会場が映像で結ばれ、イベントが同時進行。音と光の演出の中、三会場合わせて八万一千人の観客が新世紀を迎えた。神戸大ニュースネット委員会は兵庫県パビリオンの制作に協力する。【1月1日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 三会場が独自の地元イベントを展開。大蔵海岸では、和太鼓の演奏やたいまつによる炎のリレーで幻想的な雰囲気を演出した。
 司会者の辰巳琢郎さんらが登場。開会イベント総合プロデューサーの山本寛斎さんや、インパクの発起人の堺屋太一内閣特別顧問も沖縄から挨拶に駆けつけた。
Photo そしていよいよカウントダウンに突入。「三、二、一」のカウントと共に、会場のボルテージは最高潮を迎えた。  「ゼロ」のコールで二十一世紀が幕を開けると、一斉に打ち上げられる花火。五千発の花火が、この日特別にライトアップされた明石海峡大橋を彩った。
 神戸市からこのイベントを見に来たという橋本穂香さんは「花火も感動的だったし、来て良かった。もう新世紀なんですね」と余韻を噛みしめている様子。観客は興奮冷めやらぬまま新年の挨拶を交わし、家路についた。  「二十一世紀です、がんばりましょう!」。首相官邸からの同時中継メッセージを、森喜朗首相はそう締めくくった。

神戸大ニュースネット委員会は、兵庫県パビリオン「洋菓子博覧会」http://www.yogashi.com/index.htmlの制作・取材に参加協力。このカウントダウンの記事・写真も送信・提供している。

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【写真中】午前0時とともに明石海峡に花火が打ち上げられた。(1月1日午前0時 明石市大蔵海岸で 撮影=辻本寛和)

【写真下】堺屋太一内閣特別顧問も会場に駆け付けた。(1月1日午前0時ごろ 明石市大蔵海岸で 撮影=辻本寛和)

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