ルオニイ登頂を断念 雪崩の危険考慮

 東チベットの未踏峰、ルオニイ(6610メートル)登頂を目指していた神戸大東チベット学術登山隊(隊長=平井一正・神戸大名誉教授)が登頂を断念したことが10月31日、分かった。【10月31日 神戸大NEWS NET=UNN】

 登山隊は11日にベースキャンプを設置し、23日には5800メートル地点に到達した。しかし19日から9日間にわたって雪が降り続ける悪天に見舞われ、雪崩の危険性が増したため、登頂を断念した。隊員は全員無事に下山中だという。
 東チベット学術登山は神戸大創立100周年を記念して行われ、現役の山岳部員、尾崎竜平さん(文・3年)も参加している。登山隊は10月末の登頂に向け10月2日、関空を出発。昨年派遣された現地調査隊も足を踏み入れていないC2ルート(5500メートル)を登はん中の決断だった。

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