神戸大病院で10月、看護師が入院中の60代女性患者に誤った薬剤を投与し、意識や血圧の低下を招いていたことが10月9日、分かった。【10月9日 UNN】

 横山光宏病院長らが会見を行い明らかにした。病院長によると女性は8月、人工血管の菌感染の疑いで入院した。9月に胸部を手術したが臓器不全を併発。医師の指示で看護師が2日夜、血液凝固を抑制するためのヘパリンを投与する際、誤って同量のインスリンを輸液バッグに入れたという。
 女性はその後、血圧が低下し低血糖をきたした。当初からの病気の影響も考えられるが、現在も意識障害が続いているという。
 同病院はミス発覚後、家族に謝罪し県や警察に報告した。原因究明と再発防止のため事故調査委員会を設置する予定だという。

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