腕に喪章、犠牲者悼む 学生野球、サッカーで

 神戸市で4月30日に行われた関西学生野球のリーグ戦で同志社、関大、近大の選手らは、脱線事故の犠牲者を悼み、喪章をつけて出場。球場には半旗が掲げられた。
 第1試合の同志社-関大戦前には、黙とうをささげられた。同志社の佐藤鉄男・野球部部長は事故後、法学部長として事故現場や入院先の病院にも訪れた。その様子を振り返り「ほんとに痛ましい。悲惨だった」と涙ぐみ、声を詰まらせた。犠牲者の1人、長濱彩恵さん(2年)は教え子だった。
 また、この日開幕したバレーボールの全日本選手権(大阪府体育館)に出場している近大の男子部員らも喪章をつけた。また、近大では5月2日に体育会主催で追悼集会が開かれる。
 高槻市で5月1日に行われた関西学生サッカーの関大-立命戦でも試合前に黙とうがささげられた。【5月1日 UNN】?

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