最終戦勝利リーグ2位、ファイナル3進出 第23回関西学生ラクロスリーグ

関西学生ラクロスリーグ最終戦、神戸大ー立命館大が13日、神戸大国際文化学部グラウンドで行われた。神戸大は立命館大に12-6の快勝をおさめ、リーグ上位3チームが進めるファイナル3への進出を決めた。リーグ戦最終成績は5勝1敗1分け、勝ち点16で見事2位に輝いた。【10月16日 神戸大NEWSNET=UNN】

「立ち上がりが良く、自分たちのペースで試合ができた」そう語ったのは主将のAT平田(経営・4年)。この日は、主将が欠場の中での戦いだったが、第1Q開始約10分でAT井上が待望の先制点をあげるとその後も2得点を奪取。守備でもゴーリーを中心とした堅い守りで立命に得点を許さない。終盤、立命の激しい攻めにややペースを乱されたが、立命に点差を縮めさせず、終わってみれば6点差をつけての快勝だった。

今季リーグは初戦、2戦目に白星を逃したことから、ファイナル3出場に向けて負けられない戦いが続いた。1試合でも落とすとファイナル3への出場が危ぶまれる状況において、見事5連勝。この厳しい戦いを潜り抜けたことで「チーム力は向上したように思える」と平田。だが、ファイナル3、さらに関西優勝にはまだまだ改善点があるようだ。平田は今後に向けて「個人の力の向上が必要」と語る。この日、5得点をあげたAT岩崎(経営・4年)も、「5得点をあげられたのは良かったが、チームの仲間に助けてもらった。今度は個人の力で突破するなど自分がチームを助けたい」と話す。

ファイナル3準決勝は11月4日、鶴見緑地スタジアムで行われる。相手は奇しくもこの最終戦で勝利を収めた立命館大。この試合に勝利すると、次はリーグ初戦で敗れた京都大との関西王者決定戦となる。岩崎は「私たちの目標は京大を倒して、関西NO.1になること」と意気込む。リーグ2位で終わった今季。終盤5連勝したこの勢いのまま、関西王者を目指して突き進んでいく。

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