廃油のキャンドルがキャンパスを照らす GIキャンドルナイト

 

 10月28日(月)と30日(水)の夜、神戸大学生協学生委員会GI(以下GI)によるキャンドルナイトが鶴甲第1(国文)キャンパスで催された。キャンドルの燃料はリサイクルされた食堂の廃油で、環境に配慮したものとなっている。30日は『秋新歓』が開催されていたこともあり、秋新歓後に見物する学生も多く見られた。<長谷川雅也>


鶴甲第1(国人)キャンパスB110教室前 多くのキャンドルが設置された。 

 GIによるキャンドルナイトイベントは今回が初の試み。イベント企画者の?木大輝さん(農・3年)によると、大学生協が担っている環境活動の一環としてなにかできないかと考えたことがきっかけとのこと。元々GIは古紙回収などを通して環境問題に取り組んでいたが、それ以外にも新しい試みをしたいと考えていた。そして愛媛大の生協学生委員会が開催していたキャンドルナイトを参考にして今回のイベントを企画した。制作側であるGIメンバーも見物客も、みんなが楽しみながら環境問題を身近に感じられるイベントになることを心がけたという。

 色鮮やかなキャンドルはキャンパスを鮮やかに照らし、幻想的な空間が広がった。

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