タッチフットボール部Rooks 京府大を完封し春季決勝へ

関西学生女子タッチフットボール春季大会の1回戦が5月4日、王子スタジアム(神戸市灘区)で行われ、神戸大タッチフットボール部Rooksは、京府大と対戦。7―0で勝利し、決勝へ駒を進めた。決勝の相手は武庫女大で、5月15日(日)に武庫川女子大学総合グラウンド(兵庫県西宮市)で行われる。<本多真幸、尾畑陽貴>

前半1Q、Rooksが果敢に攻め込み、敵陣に食い込む。そして2Q、#15牛島が京府大のブロックを潜り抜け、先制のタッチダウンを決める。#29杉浦もトライフォーポイントを決め、7-0でリード。そのままハーフタイムに突入する。


(写真:2Q、タッチダウンを決める牛島 中央の背番号15番)

後半、京府大に小刻みなパスで攻められたが、堅いディフェンスで相手のパスミスを誘い、深くまでは進ませなかった。3Q終了間際、Rooksはオフェンスの反則で一時後退したが、#15牛島が#99高崎へ約20ヤードのロングパスを決め、敵ゴールライン前まで進むシーンもあった。


(写真:3Q、牛島からのロングパスをキャッチする高崎)

4Qには、#36比企野がインターセプトを決めて、相手の反撃を防いだ。一方、4Q終了間際、Rooksは敵陣から5ヤード付近まで迫るチャンスを得たが、追加点を決めることはできなかった。


(写真:試合後、インタビューに応じる竹村主将

試合後、竹村実夢主将(3年)はインタビューに応じ、「練習からランを積み重ねて、今試合でもタッチダウンを取ることができたので良かったです。しかし、後半のチャンスを生かしきれなかったことが残念でした。一人一人が、試合でしっかり相手にアジャストする対応力をつけることが今後の課題です」と振り返った。

春季大会は神戸大、京府大、関学大、武庫女大の4チームによるトーナメント形式で行われる。なお今大会は、関学大が人数不足のためオープン参加となる。優勝チームは6月に横浜スタジアム(神奈川県横浜市)で行われる日本選手権「シュガーボウル」に出場する。

京府大 0 0 0 0|0
神戸大 0 0 7 0|7

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

月別アーカイブ

サークル・部活総覧

  1. 神戸大のサークル・部活のツイッター・アカウントを探せるぞっ!クリックすると、『神大PORT…
  2.  神戸大学の文化系のサークル・部活(順不同)をジャンル別にリストアップしました。情報は随…
  3. 神戸大学のスポーツ系のサークル・部活(順不同)をジャンル別にリストアップしました。情報は随…
  4. 神戸大学の医学部のサークル・部活(順不同)をジャンル別にリストアップしました。情報は随時更…
ページ上部へ戻る