この冬一番の寒気の流れ込みで、神戸市街地でも積雪を観測した。神戸市交通局によると、2月8日午後と9日朝、市バス36系統などが積雪や凍結のため一時運休した。<編集部>

(写真:学内もうっすら雪化粧。左上=うりぼーロード、上右=文学部前ロータリー、左下=六甲台第2キャンパス、下右=鶴甲第1キャンパスの陸橋で 2026年2月8日午後 撮影:篠原大晴)
強い寒気の流れ込みで、2月8日、神戸市の市街地では昼頃から雪が降り始め、気温が低かったためあっという間にうっすらと積もった。中央区で午前中1センチの積雪を観測した。1センチ以上の積雪を記録したのは、2023年1月以来約3年ぶりという。

(写真:8日正午から15時ごろまで、市バス16系統・36系統が運行できなくなった)
この雪の影響で、神戸市交通局魚崎営業所によると、雪が積もり始めた8日正午から15時ごろまで、市バス16系統・36系統が運行できなくなったという。
厳しい冷え込みが続いた9日も、始発から8時ごろまで、36系統は運休した。「雪などで走行できなくなったため」と説明している。
(写真下:9日も雪が残った 2026年2月9日 14時46分)

了
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