カテゴリー:阪神・淡路大震災

    【号外掲載】家族も祝福 レイバンズ1部復帰

     1部リーグ復帰を懸けた10日の同志社大戦は、選手の家族も固唾(かたず)をのんで見守った。  DB田中が3度のインターセプトで見せ場を作るとスタンドから歓声が上がった。観客の中には父親の姿も。「3年の時はそんなに調子が…

    【号外掲載】4年生ら奮闘 インターセプトで流れつかむ 入れ替え戦戦評

     1Q中盤にDB田中政行(発達・4年)のフィールドゴールで3点先制。2Qでは自陣エンドゾーン間際まで攻め込まれるが、何とか耐え、無失点で折り返す。  3Q開始直後、DB田中のインターセプトが起点となりTDすると、神戸大…

    【11・12月号掲載】大学の講義 体験企画 移民問題と文化発信語る 白熱教室

     大学の講義を体験できる企画「白熱教室」が12日、六甲台本館206教室で行われた。国際文化学研究科の坂井一成教授(移民・難民問題)、日本の漫画文化の海外発信を図る「アンシャントマン」(大阪市)の松山秀俊社長が登壇した。 …

    【7月号掲載】トイレ紙で健康管理 巻き取り方で個人識別

     工学研究科塚本昌彦教授の研究室を今春卒業した倉橋真也さんが、トイレットペーパーを巻き取るときの芯の回転から個人を識別する研究を発表した。  トイレ使用時に個人を識別する技術は、便器にセンサーを組み込み使用者の生体…

    ◎恒例の灘チャレンジ 多彩な企画・催し開かれる

     神戸大生と地域住民が灘区の都賀川公園で毎年開く祭り「灘チャレンジ」が2日あった。阪神・淡路大震災の復興祭として1995年に始まり、今年で23回目。最高気温が30度を超える暑さの中、多彩なステージ企画や模擬店が祭りを盛り…

    ◎フェアトレードコーヒー 生協で販売

     学内の国際協力団体「PEPUP(ペパップ)」と神戸大生協は、メキシコ産ドリップコーヒーの販売を1日から鶴甲第1キャンパスの購買店舗で始めた。途上国の製品を公正な価格で売買して、生産者を支援する「フェアトレード」の一環。…

    ◎米軍研究費受け入れ問題 教職員、大学に見解求める

     神戸大の研究者が2007年以降、米軍から研究費の提供を受けたという報道を受け、学内の教職員有志が11日、問題に対する見解の公表と調査を求める要請書を武田廣学長宛てに提出した。さらに要請では日本学術会議や全国の大学での動…

    ◎大学職員停職 業務用PCでアダルトサイト閲覧

     障害者雇用促進室の主任を務める50代の男性事務職員が事務室内の業務用パソコンでアダルトサイトを閲覧していたとして、神戸大は停職2カ月の懲戒処分にし、9日にホームページで発表した。  発表によると、…

    ◎ニュースネット 同窓会総会開く

     ニュースネット委員会の同窓会は11日、2016年度総会を神戸学生青年センター(灘区)で開いた。同窓会員計7人と現役部員3人が出席し、同委員会の活動報告などが行われた。  現役部員からは、1月に瀧本善斗編集長(経済…

    【1月号震災特集】編集後記

     私たちが普段過ごす街は美しく整えられ、一目で震災の傷を感じ取ることは難しくなった。神戸大生のほとんどが震災の記憶を持たない今、「震災は終わった」と思う学生も多いかもしれない。 <「震災特集2017」特設ページはこ…

月別アーカイブ

本誌誌面PDFアーカイブ

サークル・部活総覧

  1. 登録されている記事はございません。
ページ上部へ戻る